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2018年度の最低賃金を全国平均で26円UP(3.1%UP)することが決まりました。

3年連続で3%以上のUPとなります。

・政府は、最低賃金を年3%程度UPし、全国平均で1,000円を目指しています。

 □参照資料 働き方改革実行計画(2017年3月28日策定)

・政策の背景には、正規社員と非正規社員の賃金格差を縮める目的があります。

・また、企業の生産性を高める目的もあり、企業は今後、生産性を高められなければ経営が厳しい状況となるでしょう。

 □厚労省プレスリリース 平成30年度地域別最低賃金額改定の目安について