Takako Nakayama Labor and Social Security Attorney Office

お知らせ/News

  • 2021-02-20
  • 2021-02-20

気になる記事-ウーバー運転手の労働者性を認める(英最高裁)

最高裁が考慮した要素は次の通りとのこと。 ウーバーが運賃を決め、運転手が稼げる金額を設定している ウーバーが契約条件を設定し、運転手側に発言権がない 乗車リクエストはウーバーに制約されている。ウーバーは運転手があまりにも多く乗車拒否した場合にペナルティを課すことができる ウーバーは5つ星評価を通して運転手のサービスを監視し、警告を繰り返しても改善されない場合は契約を終了する権限を持っている 日本の […]

  • 2021-02-17
  • 2021-02-18

気になる日経記事2021.2.17 認知症の方の家族が代理権なくても本人の預金口座から引き出せる例外的な扱いを全銀協が検討

本人でない人が簡単に預金を引き出せてしまっては困りますが、認知症になって事実上家族が諸手続きをしなくてはならない事が多い中、必要な費用を銀行から出せないのは困ります。また、本人が引き出したとしても認知機能の低下が原因で振込詐欺等にあうことも多いのが現状です。 ご本人の利益を守りながらも、制度を変えていかないといけないと思います。 明日、全銀協案が公表されます。 2021年2月18日 全銀協指針が公 […]

  • 2021-02-05
  • 2021-02-09

年金手続きの押印が原則廃止(2020年12月25日より)

2002年(令和2年)12月25日より、年金手続きの申請・届出様式の押印を原則廃止されます。(金融機関へのお届け印、実印による手続きが必要なもの等については、引き続き押印が必要) 次の届書については届出書類への押印が必要です。 国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書 国民年金保険料口座振替辞退申出書 委任状(年金分割の合意書請求用) 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書 健康保険・厚生年金保険  […]

  • 2021-02-05
  • 2021-02-05

【雇用保険】業務取扱要領(令和3年2月1日改訂版)が公開されました~押印等廃止に伴う

民間から行政への手続の 99.4%において廃止又は廃止の方向との政府方針により、社会保険関係の手続きも変わります。 押印廃止の手続きを受けた、雇用保険「業務取扱要綱」が厚労省HPで公開されました。 雇用保険に関する業務取扱要領(令和3年2月1日以降)

  • 2021-02-05
  • 2021-02-05

【36協定】事業場ごとに労働者代表が異なる場合でも本社一括届出が可能に(電子申請のみ)

これまでは、全事業場で1つの過半数労働組合と36協定していなければ、本社一括届出ができませんでしたが、今年3月末からは事業場ごとに労働者代表が異なる場合でも、本社一括の届出が可能になりました。 但し、 ・電子申請による届出のみが対象となります。 ・届出を一括してできるだけですので、労使協定はこれまで通り、各事業場で締結する必要があります。 ・また、この場合でも、一括届出の要件として、次の事項以外の […]